2018年ジオパークからのご報告

2019.1.30

主催者からのお知らせ

2018年中にレポートを仕上げようと思ったが ついに今日になってしまった。言い訳はやめよう。


オーバイコムライオンズクラブの20周年記念式典が1月12日に盛大に終わり、四苦八苦した記念誌も出来上がった。
善し悪しは別として、会員の協力なくしてできることではなかったと、つくづく思う。
また編集にあたって木村文さん、鬼一二三さんに多大な支援を頂いた。

今回ジオパークの編集も例年のごとく、古庄さんにお世話になった。
私はトシだけ取って何もできないことは理解している。
しかしそこにはお互いが支えあって生きていることを改めて理解するチャンスでもある。

ジオパークの所有権をめぐって、名前を借りた現地の方ともめていることに、毎日頭を痛めていることも事実である。
名前を借りただけ、と思っていたが所有権が51%あるという事で、51%の土地をよこせという。
確かに法律上は彼が正しい、と理解するが、20年以上親子6人の生活費、大学卒業するまでの資金は勿論、結婚式、新居購入と至れり尽くせりをやったことが間違いであったのか。
一日も早くどこかに引き渡そうとしているのに、自由にならないもどかしさ、
皆さんもこんなことが無いように、注意されることを願う。

良かれと思っても、良くないことがあるという事です。
ジオパークを一日も早く一般に公開して、自由に楽しめる森にしたいと願っています。

新年早々に暗い話でごめんなさい。
今年はきっといい年になると信じています。
皆様もどうぞ良い年でありますように。


ジオパーク

記念植樹会からちょうど10年が経ちました。 小さな丘からは遠く360度見渡せましたが、今は何処も見えなくなりました。 玄関からの並木浜田トンネルにまではなっていませんが、枝で間もなくトンネル状になるでしょう。


ライオンズクラブ20周年記念

PP・オーバイコム・ライオンズクラブが去年20周年になり、今年1月12日に記念式典を執り行いました。日本から10名、タイから1名、大使館から田辺領事様に参加していただきました。シムレアップライオンズクラブ、PPからセンソクライオンズクラブ、絆ライオンズクラブの方々と、オーバイコムで60名の参加者が集いました。


ランドセルの配布

富山海外青年協力隊OB様から毎年2000個前後のランドセルと併せて、絵本、ノート、鉛筆などをいただいています。また教育環境研究所様からA4サイズの黒板をいただき、併せて新一年生に寄贈しています。 プノンペンをはじめ、モンドルキリ、ストントレン、タケオ、ポーサット、コンポンスプー州などの小学校へ配布しています。併せて花の咲く木を記念樹にして一緒に植えています。


一日だけの清掃

「しないよりマシ」と言ったら堀之内大使に失礼ですが、「一日だけの清掃日」カンボジア中が「ごみの国」何とかしたいですねェー


PP市内の変遷

双日さんにお世話になって、カナディアバンクの屋上からの写真。バンコ(湖)が埋め立てられてしまった。今後ここがどう発展するか、見守りたい。市内何処もここもハイライズ・ビルどこの誰が入って、何をするのか、併せて見守りたい。


植樹

ジオパークの菜園で育てた苗木をあちこち配っている。 国道沿い、民家の庭先、学校、カンボジア中を花で飾りたい!


水祭り

今年も盛大に水祭りが行われた。例年通りモンドルキリの選手団へ食料とクロマーを寄贈。 モンドルキリの女性副知事も応援に来てくれていた。3日間どうやって順位を決めるのか、順位が新聞に載るというのも面白い。また王宮前の広場には家族連れで一杯。 夜は花火が上がってテレビで生中継、3日連続での休日。


誰か黒板を寄付してくれないかなー

カンボジア中の学校には日本式の黒板はない。ベニヤ板にペンキを塗ったものである。 田舎の学校では床は土のまま、素足の生徒が何人もいる。しかし幸いなことに差別意識は全くない。


仲間

カンボジアにくる仲間、またはこちらから訪ねる仲間、タイの元前田の仲間はいまだ健在。 また日本の前田建設海外部OBの仲間も楽しいものだ。 隈丸元大使も久しぶりにプノンペンに来られて古い仲間と一緒にプレー。


日本人会忘年会

今年の忘年会はイオンモールⅡでやった。
例年通りメコン太鼓に合わせて日本人学校生徒による神輿祭り、家族そろって楽しめた。


盆踊り