ジオパークとは

ジオパークを作るまでの経緯についてご紹介します


公園開発の様子
開発開始

建設開始

苗床

ラン園

稚魚5千匹の放流



ENJJによる記念植樹(2009年7月12日)
NGO代表の植樹

ENJJ記念植樹

総出で記念植樹

篠原大使記念植樹銘盤

記念植樹銘盤

記念植樹後記念写真

巨木円から入口付近



記念植樹から1年後(2010年7月12日)
巨木サークル園

玄関から

瞑想センター

ドラゴンフルーツ



補習校記念植樹
お土産にランの花

出島の日本村

全員集合と声掛けても集まらん

補習校記念植樹名盤

※写真をクリックすると大きな写真が見られます

そもそも何故公園を作ろうと考えたのか?

 それはカンボジア初の総選挙監視の為に、1992年に自衛隊が初めて海外派遣された タケオ駐屯地跡を平和のシンボルとして公園とスポーツセンターにしようと思い、 フンセン首相、ラナリット首相の同意まで得ましたが、資金が集まらず断念せざるを得なかった経緯があります。

私は公園をいつの日か作ろうと考えていましたが、タケオと言う離れたところではなく プノンペン近郊で出来ないかとも考えましたが、いずれにしても資金面で大きくすることができず、 土地は狭いが森林公園と瞑想センターを兼ねた公園に変更しました。

カンボジアの公園は木が少なく静かな所がありません。そこで自然に育った感じのジャングルにしようと考えました
ジャングルだけでは面白くないのでラン園も作りました。
ワー!と感動するようなラン園にしたいと考えています。

静かに座禅して木漏れ日を浴びながらゆっくり散歩する。10年後(2020年)にはそんな夢が完成に近づく事でしょう。

公園の運営

私が目標にしている姿になった時この公園はプノンペン市へ寄贈したいと考えています。
但し私が元気な間は私の意向で運営していきたいと思っています。出来る限り自然の姿を確保して行きたいと思います。